自宅用地を賃貸マンションへ。入居者の満足を考えてブレインマンションに決定。

オーナー 小野内敏雄 様
マンションが建っている場所は自宅と貸駐車場があったところです。
自宅を住み替えた後の余剰地をどうするか考えた時、固定資産税や相続対策もあり
長期にわたって安定経営できる活用方法として賃貸住宅経営を選びました。
収支のみならず入居者の住み心地を第一に考えつつ、色々な建物を見学しました。
ブレインマンションは遮音性や断熱性に優れ、グレード感があってメンテナンスが楽な
タイル貼りの外観が求めていた建物と合致。建設をお願いしました。
建設に際して要望した点は、部屋をより広く感じてもらうため天井高を高くすること。
もちろん入居者が満足できる住み心地や設備の充実は欠かせません。
周辺のニーズから、間取りは広めの1LDKとしました。
現在入居している長男も、非常に満足しているとのこと。
他の入居者の方々からも遮音性、断熱性が予想通り良いと喜んでいただいています。
仲介不動産会社さんからも、完成前に満室になった非常に扱いやすい物件で
転勤などで退去者が出てもすぐに次の入居者が見つかると聞き、安心しています。
他にも土地活用しているのですが、このマンションが全体の柱となる物件。
住んでおられる皆さんに喜んで頂き、私達も大満足です。
クサカからのご提案
1階バルコニーを高くしてセキュリティをアップ

- 4階建ての建物全景。
広めの1LDKとグレード感のあるタイル貼りの外観が人気を呼び、完成前に満室となった。
【建物概要】
建設地…………愛知県安城市
敷地面積………790.69u
延べ床面積……820.76u
構 造…………鉄筋コンクリート造
規 模…………4階建て
総戸数…………16戸
間取り…………1LDK
竣 工…………2007年6月
オーナー様のご希望は
「長期に安定した入居が期待できる建物」
「良いものをなるべく安くつくりたい」
この点を踏まえながら
「1階バルコニーを高くしてセキュリティを高める」
「天井高の高いプランで空間をより広く感じてもらう」
「市場調査をもとに最適な間取りを提案」
などを建設の基本姿勢としました。
建物の配置は、計画地内の店舗とマンションの双方が
見栄えよくなるように計画。
また、同一敷地内に
賃貸マンション・貸テナント・貸事務所・貸し駐車場があるため
敷地を効率よく使い、高収益が上がるよう配慮しました。
今回、居住性に納得していただいた入居者様から新規物件のご紹介を頂き
手ごたえを感じております。